日々の中で気づいたことや最近凝り始めた懸賞当選商品の紹介をのんびり綴ります。

マルチブラケット装着
とうとうこの日がやってきました。

マルチブラケットの装着をしてきました。
今回は上の歯だけでした。

装着自体はあっという間に終わったのですが
帰り際にあと数時間したら痛みが出ると思いますのでと
衛生士さんに言われていて嫌だなと思いながら帰宅しました。

夕方になって案の定痛くなり
歯が浮いたような何か食べ物を噛むとかなり痛み辛い状況です。

しばらくすると痛みがなくなるという話ですが
思いのほか痛くてまたしばらくしたら親知らずの抜歯があり
さらなる痛みと闘わなくてはいけないためしばらくは痛みとの戦いの日々で
ストレスがたまり発狂しそうです。

普通に食べ物が咀嚼できるということがどんなに素晴らしいことか
思い知らされる日々が続きます。

歯を磨くのも大変で時間もかかるし
歯を押すので痛みも感じます。

どう気持ちを保っていけばいいのか
出口のないトンネルの中をさまよっているような気持ちになり
時々いきなり涙してしまう今日この頃です。

でもこの先もっと辛い治療が待っているので
ここで負けてしまってはいけないのだと言い聞かせています。
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無事に抜糸終了
右上の親知らずの抜歯が終わりました。

抜糸はとても簡単であっという間でしたが
私の主治医の歯科医師はとても気遣ってくれる方でいつも痛くなかった?大丈夫?と
その都度言葉をかけてくれるのでありがたくて安心できます。

今までこんなに気遣ってくれてコミュニケーションをマメにとってくれる
医師との出会いがなかったので良かったと思っています。
ちゃんと信頼できる医師はいるのですね(*´▽`*)

次回はいよいよ下の親知らずの抜歯が待っております。
下は大変だということは重々承知の上で医師に尋ねると
この前よりも痛いよ~もっと腫れるよ~とかなり脅されました(;^ω^)

でも先生の腕は確かなので信じて抜歯を頑張りたいです。
また近づいてくるとドキドキなんだろうな(´;ω;`)

親しらずの抜歯
今日、大学病院で親知らずの抜歯をしてきました。

1カ月以上前から予約していたので朝からドキドキでしたが
幸運にも天気には恵まれて爽やかな一日でしたので
気持ち的にはあまりブルーにならずに済みました。

下の親知らずを抜く予定でしたが歯根吸収があり
要相談ということで今回は見送りになり
結局右上の親知らずのみを抜歯しました。

下に比べると上の親知らずの方が抜きやすいとのことで
確かに時間的には大変スピーディーに終了しました。

先生の腕が良かったというのもあるかもしれません。

ただやはり辛いのは抜歯後でありまして
もちろん痛みがあるため鎮痛剤と化膿予防のための
抗生物質を飲みました。

痛みは薬を飲めばすぐにおさまるので大丈夫ですが
やはりまともな食事が出来ないのでストレスがたまります。
今のところおかゆとヨーグルト、カステラを何とか食べることが出来ました。

野菜と肉はしばらくの間おあずけになりそうです( ;∀;)

腫れのピークは抜歯後2,3日だと言われているので
明日の朝どれだけ腫れているか今からドキドキです。

人生初MRI
体調不良でという訳ではないのですが
顎関節に異常があるために人生初のMRI検査を受けてきました。

磁場が強いために色々な制約があり
金属類や湿布など体に身に着けているものは全部取り外して
検査着に着替えて行うため物々しい感じでした。

問診にはマスカラやアイシャドウといった金属類を含む
化粧品の使用の有無についても聞かれたのでそういったものは付けていかないことをお勧めします。

後はテレビでよく見るウィーンとあの筒状の機械の中に吸い込まれていくわけですが
とにかく音が凄いので耳栓をあらかじめ装着する必要があります。

検査自体は30分くらいなのですが検査技師とはマイクで指示を受けながらなので
横になっているからと言ってリラックスできるという訳ではなく
ちゃんと意識はしっかりして指示に従わないといけないという感じでした。

体感時間としてはあっという間でしたが閉所恐怖症の方は
事前の問診でチェックされるのでしんどいのかもと思いました。
私も狭い場所はあまり得意ではないですが目をつぶっていれば問題ありませんでした。

ただ磁力のせいか検査後に起き上がると頭がクラクラっとして
ふらつきを感じたのは初めての経験でした。

これは磁場酔いというものらしいです。

結果はどうなのか不安でいっぱいです。

病院は疲れます
今日は大学病院へ行きました。

といっても病気というわけではなく
歯科矯正にともなう親不知の抜歯に関して
検査と今後の予定のための通院でした。

とにかく大学病院は待ち時間が長く
一人でひたすらその時間をやり過ごすのが苦痛で
一日がとても長く感じました。

幸い担当の先生方は良い印象で
しっかりと説明してくれるし私も質問しやすいので
この人たちとならやっていけそう(笑)と思いました。

いざ親不知を抜くのはまたしばらく後になりますが
埋没しているものをメスで切開してから切り取って取り出すため
今から痛みと腫れにビビりまくりの私です。
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